小姑のつぶやき、その3~専門職である自分の得手不得手を自分自身が理解すること~

そのパワフルさ、いつまで続けられそうですか?

専門職がオールマイティにただただやる気だけで、どんな仕事でも受けれることが何にしろいいとは思えないです。

特に独立起業するのであれば、その姿勢は立派ではあるけどもどこか心配な感じもします。

いろんな意味で長くも続かないような・・・そんな気もします。

もちろん、

起業し事業を行っていく上で、「お金」に関しても自分で回していかなければなりませんので、自分にとっては少々しんどい仕事でも歯を食いしばって!頑張らなきゃいけない時期も、場合によってはあるかも知れません。

ただ、起業まもない頃であるとかある程度の時期に限らず、ずっとそうなのはやはり厳しいと思います。

早々に、運営や収益について見直した方がいいでしょう。

やから頑張ってたらどうにかなる・・・ものでもない場合もあります。

ビジネスですから。

自分の得手不得手を自分で知っておくこと。

独立するにあたり、自分で自分をつぶさないことはとても重要です。

健康は、身体的にもメンタル的にも大事です。

そのためにも専門職にとって特に大切なのは、

「できること」

「できないこと」

または、

自分自身の「得手不得手」を、自分できちんと理解して活動していくことかなと思います。

「できること」「得意なこと」だけではなく、

「できないこと」「不得手なこと」を、目を背けず自分で丁寧に理解しておくこと。

その方が自分自身の専門性の追求にも、また、メンタル的にもおそらく健全です。

しかし、この自分自身の「できないこと」「不得手なこと」は、あまり意識されないことが多いかもしれません。

頑張る!あまりに、見て見ぬふりをしてしまいがちです。

しかし、ニンゲンですもの。

誰だって何某ありますよ。

本当に「成功」したかったら、冷静に。

身体的にも、メンタル的にも、「できないこと」「不得手なこと」が自分自身できちんと意識できることはとても大切です。

今後の「成功」の鍵にもなるのではないかと、個人的には思います。

そのためには、客観的に自分や自分の事業を振り返るための「コンサルティング」が必要です。

自分の目だけでは、なかなか正しく見えてないものだからです。

また、専門職としては「スーパービジョンを受ける」ことも有効かと思います。

やはりこういう部分においても「自己覚知」は大切ですね。