
そのパワフルさ、いつまで続けられそうですか?
専門職がオールマイティにただただやる気だけで、どんな仕事でも受けれることが何にしろいいとは思えないです。
特に独立起業するのであれば、その姿勢は立派ではあるけどもどこか心配な感じもします。
いろんな意味で長くも続かないような・・・そんな気もします。
もちろん、
起業し事業を行っていく上で、「お金」に関しても自分で回していかなければなりませんので、自分にとっては少々しんどい仕事でも歯を食いしばって!頑張らなきゃいけない時期も、場合によってはあるかも知れません。
ただ、起業まもない頃であるとかある程度の時期に限らず、ずっとそうなのはやはり厳しいと思います。
早々に、運営や収益について見直した方がいいでしょう。
やから頑張ってたらどうにかなる・・・ものでもない場合もあります。
ビジネスですから。
自分の得手不得手を自分で知っておくこと。
独立するにあたり、自分で自分をつぶさないことはとても重要です。
健康は、身体的にもメンタル的にも大事です。
そのためにも専門職にとって特に大切なのは、
「できること」
「できないこと」
または、
自分自身の「得手不得手」を、自分できちんと理解して活動していくことかなと思います。
「できること」「得意なこと」だけではなく、
「できないこと」「不得手なこと」を、目を背けず自分で丁寧に理解しておくこと。
その方が自分自身の専門性の追求にも、また、メンタル的にもおそらく健全です。
しかし、この自分自身の「できないこと」「不得手なこと」は、あまり意識されないことが多いかもしれません。
頑張る!あまりに、見て見ぬふりをしてしまいがちです。
しかし、ニンゲンですもの。
誰だって何某ありますよ。
本当に「成功」したかったら、冷静に。
身体的にも、メンタル的にも、「できないこと」「不得手なこと」が自分自身できちんと意識できることはとても大切です。
今後の「成功」の鍵にもなるのではないかと、個人的には思います。
そのためには、客観的に自分や自分の事業を振り返るための「コンサルティング」が必要です。
自分の目だけでは、なかなか正しく見えてないものだからです。
また、専門職としては「スーパービジョンを受ける」ことも有効かと思います。
やはりこういう部分においても「自己覚知」は大切ですね。