
雨の日は、つれづれ~したくなるのか?
毎日、雨でジメジメしています。
さすがにこうもお日様に当たらないと、どうも体調がすぐれません。
気温の高さもさることながら、湿度の高さもそれはそれで体力を奪いますね。
私は少しだけ日常の中でヨガをやっていますが、この時期はカラダにも水分がたまりやすいとインストラクターの先生もよく言われています。
・・・・なかなか「書く」気力がわかないので、本日もつれづれ日記スタイルでまいりたいと思います。
あなたは自分で自分の「印象」を意識していますか?
本当は「手の内を明かす」ような気もしてどうだろうな、とも思いつつ・・・・独立してから特によく意識するようになったことなので書きます。
また、おかげさまで当事務所のこのブログは、同業者の方やこれから独立起業をめざそうかなんてお考えの社会福祉士の方々にお読み頂いているので、感謝と愛をこめて・・・もし宜しければご参考までに。
みなさんは、ご自身のソーシャルワークにおいて「印象」を意識したことがありますか?
そのアクションが、結果として成功した、成功しなかったはこの際どちらでもいいです。
働きかけの結果はともかくとして、自身がそう動いたこと、発言、連携先、その際に選んだ言葉、間の取り方、服装、声色、視線、・・・etc
私は、すべてにおいて「印象」はかなり重要で、その後にも大きく影響すると思っています。
特に、独立起業してからはなおさらに。
自分で残した「印象」もすべて自分に返ってくる
また、印象というものは「自然に(勝手に)人から持たれるもの」でもあると私は思います。
人と人が関わる中で双方感情がある者同士ですので、時に残念ですがそれは致し方ないことでもあるかと。
しかしながら、あまりに理不尽な、本当の自分とはまったく違うのに、相手の方がこちらに向けて持つ「一方的な印象」をそのまま求められると、いささか迷惑だなとも思う。
でも、それって人付き合いの中で往々にしてありがちですよね。
独立して組織に所属せず自分の名前で仕事をしていると、「私のあの時のあの関りがそんな風に思われたんだ。なんだか、ちょっと違うな・・・」と感じ、その結果をこれまた自分自身でカバーしていくことも珍しくありません。
上司も、同僚も、後ろ盾になってくれる組織も基本的にはないわけですから、自分で受け止め対応することが多いです。
確かにしんどいときもあります。
ただ、こうも思うのですね。
だったら、上司や組織、誰に気兼ねすることもなく、自分の「印象」を意図的にコントロールすることもできるのではないか。
独立型社会福祉士としての自分の「印象」とプロモーション
自分で自分の「社会福祉士としての印象」をコントロールする。
くだらないことと思われるかも知れません(笑)
そんなことは、実務に専念しておればあとあと付いてくるのではないか?とも。
それも確かにひとつのご意見ではあると思います。
しかし、独立起業して「自分の名前で仕事をしていく」ことを考えると、まったく無視できないのではないかと私は考えます。
少なからず「〇〇という組織に所属している社会福祉士」ではなく、「社会福祉士としての自分の名前」で、業界を渡っていくのです。
実際に、社会福祉士としての自分を自分で「プロモーション」する意識やある種の「売り込み方」を考えていかなければならないときもあります。
そうすると、自分自身の「印象」や「印象の残し方」にも、自分なりのポリシーをもち方向性を決断して、事前にその結果のメリットもデメリットも自分自身で納得できている方が良いと思うのです。
前述のとおり、世の中いろいろな方がおられます。
どれだけ頑張っても、そんなつもりはなくても、自分で考えているとおりに受け止められていかないことも多々あります。
そのようなことで、自分が本当にめざすところに行けない、手に入れたいものに届かないなんて、残念ではないですか?
もちろん、あけすけに「計算している」とか「意図的に」なんてあえて言う必要もありません。
ただ、自分自身では冷静に考えきれていた方が、たぶん周囲に翻弄されず精神的におだやかだと思います。
目標に近づくために、自分自身をどう「印象付けて」いきますか?
社会福祉士が独立起業するうえで本気で「腹をすえる」べきなのは何か | オフィス紗代|毛利真紀|長崎県佐世保市の社会福祉士事務所 (nagasaki-officesayo.com)