つれづれなるままに・・・~独立型社会福祉士のつぶやき~

うっとうしい雨の日に、ぼんやり考える・・・

雨ですね。

六月の梅雨の時期ですから、それも当然なのですが・・・毎日べたべたでカラダもだるくなりがちです。

なんだか、気分ものらないし・・・

たまにはつらつらと、つれづれなるままに・・・思いの丈を書くのもいいかなと本日のブログに向き合っています。

・・・まぁ、私が書くものはいつもだいたいそうなんですけどね(笑)

つれづれ・その①~誘っていいのか、悪いのか・・・~

同業者の方とたまに会食をします。

日頃、お付き合いがあるのはどちらかと言えば先輩方が多くて、しかし、たまには「先輩のように慕っている」後輩たちもいます(笑)

人に惹かれるのに年齢は関係ない。

多少の年の差なんて、「だから、・・・なんだ?」とも思うタイプです。

年齢が自分よりも上だろうが下だろうが、人としてのお付き合いってあるし、年上だから必ずしも敬えとか、年下だから軽く見るとか、必ずしもそんなものでもないでしょうよ・・・なんて。

お付き合いで大事なのは人として「尊敬」できるかどうか。

その人に「魅力」を感じるかどうか。

そして、食事会も飲み会も、大事なコミュニケーションの場だと私は思っています。

そのような場を企画するのも好きです。

ただ、この考え方は「古い」とも言われているらしいので、最近は誰もかれもにお声掛けすることはちょっと躊躇するようになってきました。

ナンタラ~ハラスメントに当たる?こともあるらしい。

せちがないと言うか、しがないと言うか・・・そんな世の中なのですね。

なんやかんやのそこらへん(笑)をかいくぐって得るものって、それでもあると思うのですけども。

自身で仕事してたら、特に。

そのような人付き合いの場面を自身の今とこれからに活かすかどうかも、自分次第では?

要は、使い方・・・もとい、「活用の仕方」でしょう。

社会福祉士として独立起業するにあたり自分の「不安」にどう備えるか~専門職の自己覚知と連携の重要性~ | オフィス紗代|毛利真紀|長崎県佐世保市の社会福祉士事務所 (nagasaki-officesayo.com)

つれづれ・その②~自分もそういうところが欲しかった~

私自身の独立型社会福祉士としての活動のひとつに、相談支援業務を生業とするソーシャルワーカーないし福祉職など「同業者の相談を受けること」があります。

すべてにおいてカンペキ!に整っているとは言えませんが、いわゆる住民さん(市民のみなさん)においては、私が生業としている「権利擁護」のなんらかの相談窓口はあるわけです。

ただ、そこに携わる専門職のみなさんの相談窓口があるかと言えば、おそらくその人によるでしょう。

相談窓口というよりも、つまり「相談先」ですね。

いきづまったり、迷ったりしたときに、ちょっと話を聴いてもらえるような相手。

考えや想いを気軽に聞いてもらうところを持っているかどうか、それはおそらく人それぞれのネットワークによるところだと思います。

自分自身が組織に勤めていたころ、いくら専門職とはいえ、そんな「拠り所」みたいな窓口が欲しかったし、具体的な窓口としてはなかなか見つけきれなかったので、自身のネットワークを駆使していろいろな方にその役割をお願いしていました。

当時、おかげでとても救われていたし、当時の稼働がどうにかできていたのも、また今の自分自身があるのも、その方々のおかげもあると今でも感謝しています。

いつか自分自身も独立したら、地域の中でそんな役割が担えたらいいなと思っていました。

所属や組織の垣根をこえて、フリーランスだからできること。

スーパービジョンはまだまだ修行中の身ですが、自分が業界に対してどう恩返しができるのかは、細々とであっても常に考えていたいと思う。

だからこそ、様々なご相談に安易な返答はしたくないし、相手の方にとって今考えられるベストを返したいと思う。

それが、時に厳しい内容であったとしても。

相手が専門家であり、こちらも専門家である以上、その場しのぎな安易さはかえってその人を苦しめる・・・かも知れないなとか。

でも、ただ聞いて欲しいだけ・・・の方にとっては迷惑かもね(笑)

「支援者へのサポート」と支援者としての責務 | オフィス紗代|毛利真紀|長崎県佐世保市の社会福祉士事務所 (nagasaki-officesayo.com)