日々のつぶやき・・・

自分で最低ノルマを設定

今日は、日曜日です。

基本的に、急ぎの締め切りなどに追われていない限り、日曜日は仕事しません。

昨年3月に、勤めていた地域包括支援センターを退職しました。

そして、7月に事務所開業。

おかげさまで、あれこれ、ぼつぼつ活動しております。

フリーランスとして活動するにあたり、

仕事時間を自分自身でスケジュールするわけですが、

後見業務、ライティング、金融機関や役所まわり、訪問、諸々打ち合わせなどすべてひっくるめて

週40時間は働くと自分で最低ノルマを課しています。

この40時間を、概ね週6日でクリアするように。

一日8時間労働の週5日勤務と時間だけ言えば同じです。

もちろん、仕事の進み具合や状況にもよりますが・・・

フリーランスで仕事をするということは、

たくさん仕事しようと思えばできるし、しないと思えばしない。

自分次第。

結構、・・・・いろんな意味で、自分自身をコントロールするところが問われるかも。

フリーランスで働く

そもそも、私の業務は、あまり曜日は関係ありません。

稼働する時間帯も。

後見業務で言えば、緊急なときは夜遅い時間でも連絡が入ります。

また、自分自身が受講することも含め、

研修やセミナー関係は土日が多いですし、

勉強会は平時の夜でもあります。(←だいたい、こういうことは勤め人さんに合わせてありますからね。)

メール連絡や打ち合わせが夜入ることもあります。

夕方18時までしか働かない!と決めておく方が、かえってやりにくい。

時間どおりにいかないときほど、特に私は、プチストレスの原因になりがちです。

なので、柔軟に。

小分けに仕事するメリット

先程、40時間を概ね週6日でクリアすると申し上げましたが、

一日の仕事時間も、フリーランスになるにあたり柔軟に変更しました。

まず、一日中、ぶっ通しで仕事しません。

例えば、午前中2時間、午後4時間、夜2時間とか(←これが、基本)

午前中は家の家事、自分や家族の用事をして、午後と夜仕事するとか。

平日に全く仕事しない日を作って、週末の土曜日や予定によっては日曜日に仕事するとか。

私の親はそれぞれに病気を持っていて、うち一人は入院しています。

正確に言えば、入退院を繰り返しています。

今、医療職や介護職のみなさんに助けて頂いているので、

在宅介護当時のように、ガッツリ24時間、私自身が実働的な介護に翻弄されることはなくなりましたが、

自分の動きやすさや、いつ何があっても~の構え方を確保することで、自分自身の心にもいくらか余裕が持てるようになりました。

勤め人時代は、勤務中、病院や事業所、他の家族から携帯に連絡が入ることに、正直気が気ではなく、ストレスに感じていたものです。

もちろん、親も病気して長いし、状態もだいぶ進行しているので、

「もう、いつ何があるかわからん。」といった、家族としての腹のくくり方も以前とは違いますが・・・

元来、そもそも私は神経質。

それは、自分でもよくわかっています。

個人事業主として身を立てていくためにも仕事のノルマは設定しますが、

設定の仕方次第では、それを全うしようとして自分をさらに追い詰めます。

せっかくフリーランスという働き方にしたので、

家族にとっても、自分自身にとっても、勤め人時代にはできなかった柔軟さを持ちたいと思いました。

夕方5時のビール

そういうわけで、去年から、

一日のうち、仕事と私生活を短いと30分や1時間間隔で行ったり来たりしながら生活しております。

そして、裁判所で面談など、ちょっとカチっとした仕事(笑)のとき以外は、

私は基本的にスーツやジャケットを着ません。

クライエントさんにお会いするときなどは特に着ません。

何か、こう・・・緊張感をもたらす気がして。

まあ、これは考え方なので、絶対に良いとも言い切れないですが、私はそうしてます。

(必ずジャケットをはおる先輩がいますが、先輩のお考えを否定するつもりもないです。)

ただ、365日毎日、朝からお化粧をして、それなりに(笑)着替えます。

一日中、誰にも会わず、家の仕事部屋で引きこもり仕事だったとしても。

普段着と仕事着の境もありません。

せいぜい、家で庭の草むしりするときなどのジーンズぐらい。

なので、外勤を終えて帰宅したり、

自宅の仕事部屋で仕事していて、一旦切り上げる夕方の5時・・・

まず、顔を洗いメイクを落として、

ビールをグラス1杯飲みます。

・・・・至福のときであります(笑)

それから、アルコールも入り、若干ふわふわ~しながら夕方の家事に取り掛かります。

もちろん、ここに至るまでは私もそれなりに(笑)いろいろあり、

時間もお金もかけてたどり着いた働き方であったり、

自分の要介護者でもある家族を、半ば半殺しのような状態に追い込みながら

四苦八苦し続けてきたわけです。

そして、この夕方5時にメイク落としてビール1杯飲む・・・というのも、

本当に悩み続けて、自問自答し、ようやっとたどり着いた境地です。

(何を悩み続け、自問自答していたかは追々・・・)

なので、若いワーカーさんなどが、これを聞いて、

「あ~、後見〇〇件受任したら組織に勤めること辞めれるし、夕方5時からビール飲めるんだ!」

と、ならないことを願います。

お若いワーカーのみなさん、くれぐれも中堅のそこだけ見てはいけません。

まあ、今どきの若手や学生さんは熱心な方も多いので、そんなにおバカさんではないと思いますが・・・

それに、独立起業して仕事しているワーカーが、

誰しもみんな、夕方5時からビール飲んでるわけでもないことを申し添えます。

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